かわちながの世界民族音楽祭 WORLD BEAT 2008

シェアブログamadeus503に投稿シェアブログconcertreportに投稿
純国産和製ジプシー楽隊「Freylekh Jamboree」さんが、
昨日河内長野市のラブリーホールで行われた
「かわちながの世界民族音楽祭」に出演されるとのことで、
行って参りました、アツ〜イ河内長野まで!

大ホール出演はZAZEN BOYS(日本)


Balkan Beat Box(アメリカ/イスラエル)


THINK OF ONE with CAMPING SHAABI(ベルギー/モロッコ)


実はフレイレフさんは、16時開演前よりもずっと前、ライブ前に
行われたトークショーの時間から演奏をしていたそうである。
そしてその後、
・開場〜開演前のウェルカムミュージック
・大ホールでの各組の演奏の合間にロビーでの演奏
・大ホールで最後にアンコールセッション
・終演後ロビーでの送り出しミュージック
と、ほんっとに長丁場のご出演。

お蔭で開場直後から会場は盛り上がる。
しかもダンサーとのコラボなので、お客さんまで踊り出す!

minzuyinyue1.JPG
minzuyinyue3.JPG
minzuyinyue4.JPG

MCでもしっかり笑わせてもらって、あっという間に16時の開演。
大ホールでも熱気はどんどんヒートアップ。(個人的に1組目は除く)
特に2組目のBalkan Beat Boxはノセ上手でもあり、
ボーカルの指示に従ってお客さんは、スタンディング・手拍子・
ダンス(?)・ジャンプと大盛り上がり。
鷹崎もついついのせられて、年甲斐もなくはしゃいでしまった。
(そして一気に空腹に)

休憩時間にはまたフレイレフさんがロビー演奏。

minzuyinyue5.JPG
↑このご時勢に剣を振り回すダンサーさん(フレイレフ瀬戸さん:談)

minzuyinyue9.JPG
↑きゃー、危険です!!

minzuyue10.JPG
↑たたんじまわれちゃいました!!(笑)

minzuyue12.JPG

演奏者もダンサーもお客さんもノリノリで、一体感がとても
強いイベントとなったかわちながの世界民族音楽祭。
最後のアンコールセッションではTHINK OF ONE with CAMPING SHAABI
フレイレフさんという大所帯で締めくくり。

こんなに長い時間ナマの音楽に触れたのは久々で、とても気持ち良く
過ごさせてもらった。
やっぱり音楽っていいなあ〜。



blogbanner.gifブログランキング・にほんブログ村へTREview

素晴らしい すごい とても良い 良い
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102291566

この記事へのトラックバック